初めての方へ

お引越しまでの流れについて

写真:飼育ケースの中が複数の猫が引っ越し先を待っている様子

STEP1 お問い合わせ

ホームページ等をご覧になって気になる子猫が産まれていましたら、
まずはお電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。
なおご見学は予約制ですのでお問い合わせの際に見学日の設定をいたします。

STEP2 見学・ご検討

ご来店頂きまして実際に子猫や親猫たちと触れあってみて、お選びいただいた子を家族の一員として迎え入れることが出来るかしっかりとご検討下さい。

STEP3 生体予約書・販売契約書内容のご確認とご記入

子猫を家族に迎えることが決まりましたら生体予約書のご記入と販売契約書の内容を確認しご納得した上で署名をお願いいたします。
販売契約書に署名をいただけましたら子猫のお引渡し日時の設定をいたします。

STEP4 猫ちゃんと暮らす環境を整える

お引渡し当日までに、猫ちゃんと暮らしていけるような環境づくりをお願いいたします。
お引渡し前に準備するものは下記ボタンをご参考ください。
当店で購入できるグッズもございますので、スタッフにお気軽にお尋ねください。

STEP5 お引渡し

当店では獣医師の健康診断を受け、3種混合ワクチン接種したのち子猫のお引渡しを行います。
そして猫ちゃんとお客様との新しい生活がはじまります。
おうちに到着後も環境に慣れるまでは子猫も体調が優れなかったり、落ち着かないかもしれません。
しばらくは優しく見守ってあげてください。
徐々になれていくようになります。
もし分からないこと、不安なことがありましたら些細なことでも構いませんので
なんなりとご相談ください。

お引渡し前に必ずご準備いただきたいもの

写真:フリーズドライフードや、乳酸菌、スプレーなど引っ越し前に準備して頂くもの

トイレ・猫砂

猫はとっても綺麗好きな動物です。
当店ではトイレトレーニングを終了した子猫をお引渡しするようにしておりますが、環境の変化などでお引渡し直後は戸惑う子もいます。
そんな時でもご家族の愛情を持って接して頂ければ覚えてくれるようになります。
トイレは猫ちゃんが落ち着ける場所(静かな場所)に用意してください。
メインクーンなどの大型種の猫は大きめのトイレの方が快適にトイレをすることができます。

猫砂は市販品では様々なタイプの猫砂が販売されています。
当店では子猫が誤って口にしても危なくないように、おからを主原料とした猫砂を使用しております。

イラスト:猫がケースの中の砂場に座っている様子。ケースは、屋根付きのものもある。

ドライフード・ウェットフード

当店では親猫も子猫も基本的にグルテンフリー(小麦不使用)、グレインフリー(穀物不使用)のドライフードを食べてもらっています。急にフードを替えると下痢などの体調不良を起こすことがありますので、新しくフードを切り替える場合は現在食べているフードと新しいフードの分量を少しずつ調整しながら切り替えてあげてください。
食欲のないときや間食には、嗜好性が高く水分量の多いウェットフードがオススメです。さまざまな素材や味がありますので、猫ちゃんの好きなものを見つけてあげてください。

イラスト:缶詰やパッケージに入ったドライ、ウェットフード

ごはん皿・水皿

当店では電動給水器と水が入ったお皿、どちらも置いており子猫の好みに応じて使ってもらっています。
電動給水器は活性炭フィルターを通して、いつでも新鮮なお水を飲めるという利点があります。
水が入ったお皿はこぼさないように重みがあり、浅く安定感があるものをご用意ください。
猫は泌尿器系のトラブルになりやすいので、夏も冬もたっぷり水分補給ができる環境にしましょう。
フードを入れるお皿は洗いやすく、汚れが落ちやすいステンレス素材の器がオススメです。

イラスト:電動給水器で水の飲んでいる猫、お皿にたっぷりフードが盛られている様子。

キャリーバッグ

キャリーバッグ(キャリーケース)は通気性がよく扉の開閉部分がしっかりしているもの、掃除がしやすいもの、猫が嫌がって出てこないときに出してあげやすい天井にも扉がついているものを選ぶと良いです。
「抱っこで移動するから大丈夫。」と用意しない方もいらっしゃいますが、猫は基本的に大きな音がする外の世界に驚き予測不能な行動をすることもあります。
慣れない場所に驚き、自家用車や動物病院にいても飼い主様の腕から逃げ出してそのまま行方不明に...といった話をよく耳にします。
猫ちゃんを安心安全に運べるキャリーバッグは必ず用意しておきましょう。

イラスト:通気性がいい扉が設置されたキャリーバック、キャリーケース。丸みのあるものから、角ばったものもあります。

お引越し後、お早めにご準備いただきたいもの

トイレ用スコップ

おしっこで固まった猫砂やうんちをとるために使用します。
手を汚さずにきれいに掃除できるのでご用意していただくと便利です。

イラスト:網目状の使いやすいトイレ用スコップ

つめ切り

伸びた爪は鋭くとがっているため、引掻かれると傷になります。
また伸びすぎた爪を放置すると肉球に爪が刺さり化膿することもあります。
爪切りを子猫のうちから慣れさせておくと大人になっても嫌がりませんので子猫のうちから定期的にしてあげてください。
ギロチンやペンチなど様々なタイプのものありますので使いやすいものを選びましょう。

イラスト:猫用の爪切り、ハサミ

爪とぎ

猫の爪は伸びると薄く剥がれてきます。
猫は自分で剥がそうとして家具や壁紙などに爪を立ててしまいます。
それを防ぐために子猫の頃から決まった場所で爪をとぐ習慣をつけさせておきましょう。
布製・ダンボール製・縄を巻いたものなど様々なタイプの爪とぎがありますので色々試してみて猫ちゃんがもっとも好むものを探してあげてください。

イラスト:縦に奥タイプの爪研ぎで猫が爪を研いでいる。床におくタイプの爪研ぎもあります。

ブラシ・コーム・スリッカー

猫は清潔を好み自分で身体を舐めてセルフグルーミングをしますが、健康状態のチェックや猫とのコミュニケーションも兼ねて出来る限り、こまめにお手入れをしてあげましょう。
無駄な抜け毛も減り、猫ちゃん自身が飲み込んでしまう毛の量も少なくなります。

長毛種の場合

スリッカー・コーム・ブラシの3種類があると便利です。

短毛種の場合

コーム、スリッカーがオススメです。

日々のお手入れですので、スキンシップを兼ねて出来れば毎日してあげてください。
無理やりするのではなく、5分でも10分でも良いので子猫のうちからしてあげるとグルーミングが大好きになります。
当店でもスリッカー、コーム、ブラシを販売しています。
どんなものを用意すればよいか迷われたり、ブラッシングの仕方がよくわからない場合はスタッフにお気軽にご相談ください。

イラスト:スリッカー・コーム・ブラシの3種類

キャットケージ

飼い主様が外出時・就寝時などは万が一の危険から子猫を守るためにもケージの中で過ごしてもらうのも、ひとつの方法です。また多頭飼いのご家庭では病気治療中のこの隔離場所としても使えます。
成長しても寝転んで過ごせる広めのケージがオススメです。
子猫の頃からケージに入る習慣をつけておくと、ペットホテルのお泊まりや動物病院で入院しなければならない時に戸惑わずケージの中で過ごすことができます。
お気に入りの猫ベッドなどをおいてストレスなく「くつろげる場所」として覚えさせてあげてください。

イラスト:広々とゆったり猫が過ごせるキャットゲージ

猫じゃらし・おもちゃ・おやつ

猫ちゃんと飼い主様とのコミュニケーション、猫ちゃんの運動やストレス解消やとして猫じゃらしやおもちゃを用意してください。遊んでいる途中に誤って飲み込んでしまわないように、一つ一つの飾りが大きめで部品の少ないシンプルなものがオススメです。
ごほうびや猫ちゃんとの距離を縮めるものとして、おやつをあげるとよろこびます。ただし肥満や病気・ドライフードを食べなくなる原因となるので、与えすぎには注意をしましょう。

イラスト:猫じゃらしや、動くネズミのおもちゃ

あると便利なもの

キャットタワー

室内飼育の猫ちゃんたちはどうしても運動不足になりがちです。たくさん登り降りできる大小さまざまなキャットタワーが市販されていますので おうちの環境に応じてご用意されてください。
当店の子たちは遊具として、隠れ家として、爪とぎとしてキャットタワーを使っています。
大型種の場合、成長した子が乗ってもグラグラ揺れて足場が不安定になることがないものを選びましょう。
短足の子や身体が小さい子の場合は、上り下りがしやすいようにステップの一つひとつの距離が高すぎないものがオススメです。

イラスト:いろんな形をしているキャットタワーの上に猫がいて、ニコニコしている。

ブリーダーショップ にゃおん

092-692-7334

営業時間 11:00~18:00(不定休)

〒811-0214
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<交通アクセス>

  • 地下鉄貝塚線:和白駅徒歩15分
  • 鹿児島本線:JR福工大前駅徒歩18分(送迎あり)
  • 西鉄バス:上和白 徒歩1分

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